4/1 12:00 UP!
4/1のタートル・トーク

先日、宣材写真を撮るべく18年ぶり2度目のディズニーシーに行ってきました。
もちろん全く覚えて無く、とりあえず良さそうな所で何枚か写真を撮ってもらい一段落したところで
カメラマン「せっかくだから何か乗りません?」
ゆずる「いやー絶叫そんな得意じゃないんですよ」
「あ、じゃあ絶叫じゃないやつにしましょう!」
ゆ「え?例えば??」
「タートル・トークとか!」
ゆ「あーなんか亀と話せるやつでしたっけ?」
「そうそう!」
ゆ「まぁそれなら良いですけど俺マジでそういうの苦手でイルカショーとかでも絶対手を挙げないですけど良いですか?」
「大丈夫大丈夫!じゃあ早速行きましょう」
・
・
・
〜タートル・トーク終盤〜
・
・
・
「〇〇に拍手〜!」
一同「パチパチ」
「よーし、質問があるヤツはヒレを上げてくれー!おっ?なんか遠慮してるヤツがいるなぁ?そこの1番奥の通路側から4番目の大人だ!」
ゆ「(誰だろ?)」
「そこの背が高い黒いパーカーを着た君だ!」
ゆ「俺?(おいおいマジかよ指名制は聞いてねーぞ…)」
「名前はなんて言うんだい?」
ゆ「ゆずるです」
「いい名前じゃないか!君は手を上げなかったけど本当は遠慮してたんだろ?周りに気を配れるのは良いことだ!今日は遠慮なく質問してくれて良いぞー??」
ゆ「は、はぁ…」
「ん?本当に何もないのか!?」
(場内は所々笑い声が聞こえる)
ゆ「あ、じゃあ一つありまして…」
「おー!良かった!なんだい??」
ゆ「僕、女性用風俗のセラピストをしているんですけどどうしたらもっと人気になってみんなに喜んで貰えますか?」
(場内どよめき)
「おいおい待ってくれその女性用風俗ってのはなんだい??いや待てやっぱ答えなくて良い!!!気を配れる大人がこの場で話すことじゃないだろう…ひとまず大人はヒレを子どもの耳にあてるんだ、いいな??」
(再び場内爆笑)
「よし、大丈夫だな??…で、女性用風俗で人気になるにはか…ウミガメの世界にはない仕事だからなかなか難しいなぁ。でもやっぱあれじゃないか??」
ゆ「何ですか?」
「まずは認知度を上げること、ウミガメの俺でも知ってるぐらい認知度だな。その為には使える媒体は全部使う、HP・SNS・配信…まだまだ認知度が高くない業界なのに何千人もゆずるのようなセラピストが居るんだろ?そしたらやっぱ知らないヤツより知ってるヤツを選ぶだろー!」
ゆ「まぁそうですね」
「そして次に自分の武器を知った上でニーズを調べて合わせていくこと。今の流行りが自分に合っているのか、合っていない部分は努力で補えるのか?補えるならそりゃ努力した方が良いだろー」
ゆ「おっしゃる通りです」
「そして最後に知識と人間力だな。初対面の人に触れられるのはそりゃ警戒するけど知識があれば安心して任せられると思うし安心感を与えられる人間力があれば身体だけじゃなくて心も預けられるだろー!そんなヤツはその辺には居ないしだからこそ無料のマッチングアプリじゃなくて有料の女性用風俗を利用したくなるんじゃないのか??」
ゆ「耳が痛いです」
「耳が痛いってことはゆずるの中で自分に足りないものが何かって分かってるってことじゃないか!あとはそれをやるだけだー!」
ゆ「はい、そうでございます」
「ゆずるは背も高いしスタイルも良いんだからきっと出来るはずさ!この中でもひょっとしてゆずるに興味がある大人が居るんじゃないのか〜?」
(会場爆笑)
「じゃあ最後にゆずるが働いているお店を教えてくれ!」
ゆ「はいっ!東京秘密基地本店のゆずると申します!」
「おいおい最大手の本店じゃないか〜!ライバルも多いと思うが応援してるぞ〜!みんなゆずるに応援の拍手を〜!!
一同「パチパチ」
・
・
・
・
・
・
「なんかめっちゃ真っ当なアドバイスしてもらってましたねww」
ゆ「指名制は聞いてねーぞおい!」
「でも良かったじゃないですかw」
ゆ「まぁね」
今月から初心にかえりまた頑張らせていただきます。
よろしくお願いします。
もちろん全く覚えて無く、とりあえず良さそうな所で何枚か写真を撮ってもらい一段落したところで
カメラマン「せっかくだから何か乗りません?」
ゆずる「いやー絶叫そんな得意じゃないんですよ」
「あ、じゃあ絶叫じゃないやつにしましょう!」
ゆ「え?例えば??」
「タートル・トークとか!」
ゆ「あーなんか亀と話せるやつでしたっけ?」
「そうそう!」
ゆ「まぁそれなら良いですけど俺マジでそういうの苦手でイルカショーとかでも絶対手を挙げないですけど良いですか?」
「大丈夫大丈夫!じゃあ早速行きましょう」
・
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〜タートル・トーク終盤〜
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「〇〇に拍手〜!」
一同「パチパチ」
「よーし、質問があるヤツはヒレを上げてくれー!おっ?なんか遠慮してるヤツがいるなぁ?そこの1番奥の通路側から4番目の大人だ!」
ゆ「(誰だろ?)」
「そこの背が高い黒いパーカーを着た君だ!」
ゆ「俺?(おいおいマジかよ指名制は聞いてねーぞ…)」
「名前はなんて言うんだい?」
ゆ「ゆずるです」
「いい名前じゃないか!君は手を上げなかったけど本当は遠慮してたんだろ?周りに気を配れるのは良いことだ!今日は遠慮なく質問してくれて良いぞー??」
ゆ「は、はぁ…」
「ん?本当に何もないのか!?」
(場内は所々笑い声が聞こえる)
ゆ「あ、じゃあ一つありまして…」
「おー!良かった!なんだい??」
ゆ「僕、女性用風俗のセラピストをしているんですけどどうしたらもっと人気になってみんなに喜んで貰えますか?」
(場内どよめき)
「おいおい待ってくれその女性用風俗ってのはなんだい??いや待てやっぱ答えなくて良い!!!気を配れる大人がこの場で話すことじゃないだろう…ひとまず大人はヒレを子どもの耳にあてるんだ、いいな??」
(再び場内爆笑)
「よし、大丈夫だな??…で、女性用風俗で人気になるにはか…ウミガメの世界にはない仕事だからなかなか難しいなぁ。でもやっぱあれじゃないか??」
ゆ「何ですか?」
「まずは認知度を上げること、ウミガメの俺でも知ってるぐらい認知度だな。その為には使える媒体は全部使う、HP・SNS・配信…まだまだ認知度が高くない業界なのに何千人もゆずるのようなセラピストが居るんだろ?そしたらやっぱ知らないヤツより知ってるヤツを選ぶだろー!」
ゆ「まぁそうですね」
「そして次に自分の武器を知った上でニーズを調べて合わせていくこと。今の流行りが自分に合っているのか、合っていない部分は努力で補えるのか?補えるならそりゃ努力した方が良いだろー」
ゆ「おっしゃる通りです」
「そして最後に知識と人間力だな。初対面の人に触れられるのはそりゃ警戒するけど知識があれば安心して任せられると思うし安心感を与えられる人間力があれば身体だけじゃなくて心も預けられるだろー!そんなヤツはその辺には居ないしだからこそ無料のマッチングアプリじゃなくて有料の女性用風俗を利用したくなるんじゃないのか??」
ゆ「耳が痛いです」
「耳が痛いってことはゆずるの中で自分に足りないものが何かって分かってるってことじゃないか!あとはそれをやるだけだー!」
ゆ「はい、そうでございます」
「ゆずるは背も高いしスタイルも良いんだからきっと出来るはずさ!この中でもひょっとしてゆずるに興味がある大人が居るんじゃないのか〜?」
(会場爆笑)
「じゃあ最後にゆずるが働いているお店を教えてくれ!」
ゆ「はいっ!東京秘密基地本店のゆずると申します!」
「おいおい最大手の本店じゃないか〜!ライバルも多いと思うが応援してるぞ〜!みんなゆずるに応援の拍手を〜!!
一同「パチパチ」
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「なんかめっちゃ真っ当なアドバイスしてもらってましたねww」
ゆ「指名制は聞いてねーぞおい!」
「でも良かったじゃないですかw」
ゆ「まぁね」
今月から初心にかえりまた頑張らせていただきます。
よろしくお願いします。